日本共産党演説会のお知らせ
 参院選を目前に控え、日本共産党湘南地区委員会と後援会は、日本共産党演説会を開催します。
●5月30日(木)午後7時~、藤沢市民会館・大ホール
●弁士は比例代表の小池晃党福委員長・元参院議員、参院神奈川選挙区のはたの君枝元参院議員です。
 当日は保育室や手話通訳の方も来られます。気軽におこしください。入場無料です。
●問い合わせ先は、日本共産党湘南地区委員会、0466-25-4776


演説会の弁士、小池晃副委員長  、はたの君枝元参院議員

   


 日本共産党のポスター
 


原子力空母艦載機による訓練延長で爆音被害が深刻
◯米海軍、原子力空母ジョージワシントンの艦載機による離発着訓練が行われ、爆音被害が深刻化しています。

綾瀬市役所のHPによりますと
空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練については、硫黄島において平成24年5月17日に終了したところでありますが、在日米軍から、空母の運用上の都合により、出港が数日間遅れ、その間のパイロットの練度維持のために、下記のとおり厚木海軍飛行場において訓練を実施する旨の連絡がありましたので、お知らせします。 


 当初原子力空母は、21日に出航の予定でしたが、空母に何らかの不具合が発生したらしく、出航が遅れるようです。普段であれば硫黄島で行うべき訓練を厚木基地で行っています。
 基地周辺の大和市・綾瀬市はもちろん、基地南部の藤沢市・茅ヶ崎市東部、そして基地北部の座間市、海老名市、相模原市でも異常な爆音が、市民生活に大きな被害を及ぼしています。先ほど藤沢市役所に電話したところ、複数の抗議の電話があったと話していました。
 党と党議員団は基地正面ケートで基地渉外部に対し午後2時に抗議文を手渡しています。


■撮影は上田博之綾瀬市議(5月22日午後2時より)

◯抗議先
対話例・・・「爆音をまき散らす訓練は止めてください」
 米海軍厚木基地 0467-78-2664
 南関東防衛局報道室 045-211-7129(爆音一般)
 南関東防衛局連絡調整室 045-211-7102(NLPに関して)
 座間防衛施設事務所 0462-61-4332

◯抗議要請先(各市役所・町役場)
文例・・「爆音なすために国に抗議してください」
 神奈川県庁・・・・・・045-210-1111
 (県庁総務局基地対策部基地対策課 045-210-3373)
 大和市役所・・・・046-263-1111
 綾瀬市役所・・・・0467-77-1111
 藤沢市役所・・・・0466-25-1111
 茅ヶ崎市役所・・・0467-82-1111
 寒川町役場・・・・・0467-74-1111
 相模原市役所・・・042-754-1111
 座間市役所・・・・・046-255-1111
 海老名市役所・・・046-231-1111



  米原子力空母艦載機から
   部品落下事故が発生

米軍厚木基地(神奈川県大和市・綾瀬市)に隣接する道路に8日午後2時ごろ、米軍機から落下物が有りました。落下させたのは米海軍横須賀基地配備の原子力空母ジョージワシントン艦載機のEA6Bプラウラー電子戦機(厚木基地所属)です。
 防衛省南関東防衛局によると同日午後2時10分ごろ、同基地の北側を通る相模鉄道の保安職員から「厚木基地北側で飛行機が部品らしきもとを落とした」と通報があり、現地を確認。大和市の相模鉄道相模大塚―大和駅間の草柳トンネル南側の剣道40号線付近にジュラルミン製のパネル6枚が落下していました。うち1枚は付近にいた自動車1台の屋根後部に当たり傷をつけましたが運転手に被害は無かったとのことです。
 在米海軍広報によると、EA6Bは通常の訓練から帰還し着陸体勢に入っており、部品落下後に無事着陸。落下した部品は最も大きな2個でタテ2㍍、ヨコ1㍍07㌢とタテ1㍍55㌢、ヨコ61㌢でした。
 2007年2月、4月にも、GW艦載機のFA18戦闘攻撃機が神奈川県内で部品落下事故を起こしているほか、県内の米軍機におる部品などの落下は02年から11年までの10年間で16件に上っています。(赤旗2012年2月9日(木)付け)

基地北側県道沿いの歩道に落下したジュラルミン製の部品の一部


 神奈川・米軍機金属部品落下事故
     厚木基地に抗議

共産党と平和・民主勢力
 神奈川県大和市内に米空母艦載機の金属部品(エンジンカバー)が落下した事故で、日本共産党と平和・民主団体の代表21人は10日、米軍厚木基地に出向き、原因の徹底究明と結果の公表、すべての艦載機の飛行中止、空母の横須賀母港展開を求めました。
 参加者は、2010年にも米空母艦載機から金属製部品が落下し、住宅を直撃した事故があったことにもふれ、抗議しました。
 同基地のクンツ情報部長は「原因の徹底究明に最善の努力をしている」と説明。畑野君枝衆院南関東ブロック比例候補が「謝罪はないのですか」とただすと、同部長は「非常に近隣のみなさんにご迷惑・ご懸念を抱かせたことに対し、深くお詫び申しあげます」と述べました。
 その後、畑野氏らは、防衛、外務両省を訪れ、田村智子参院議員とともに要請しました。
 防衛省の担当者は、被害者に謝罪し、損害賠償の案内を行ったこと、米軍が事故を起こしたEA6Bプラウラーの飛行停止措置を行い、安全が確認されるまでは飛行を再開しないと述べていることを明らかにしました。
 米側への要請には、党県委員会、大和、綾瀬、相模原、藤沢、座間各市議団や平和委員会、「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」、神奈川土建の代表が参加しました。(「しんぶん赤旗」2月11日土曜日付より)

2月10日、基地で抗議文書を渡す、はたの君枝衆院比例予定候補、周辺自治体の党議員、平和委員会などの