平和な民主藤沢市政をつくるみんなの会のニュースから

「平和な民主藤沢市政をつくるみんなの会」(みんなの会)
連絡先・・・みんなの会事務所 
       藤沢市藤沢2−3−2 
       電話 0466-24−5466(代表)
■■みんなの会ニュース bP〜(2012年1月18日号)

 2月5日(日)告示、12日(日)投票で藤沢市長選挙が行われます。「みんなの会」は、独自候補を擁立せず、「市民の声をしっかり受け止め法令遵守」を掲げる鈴木恒夫氏を自主的支援(勝手連的に応援)することを確認しました。
◯「みんなの会として・・・・」
 平和な民主藤沢市政をつくる会では「藤沢市長選について」の声明を確認し、構成団体に徹底をはかっていきます。
 声明では、海老根市政のトップダウンの管理手法や、繰り返す法令違反をやめさせるために、「今回は初めて保守系の鈴木つねお氏を自主支援するのは、何よりも政治的立場を超えて団結する必要がある」ことを強調しています。
 そして、鈴木つねお氏を自主支援することを決定し、勝利に向けて全力で奮闘することを呼びかけました。
 海老根市長再選を阻止し、鈴木つねお市長誕生をめざしましょう。
■■みんなの会ニュースbQ〜(2012年1月24日号
 「みんなの会」の構成団体では、鈴木つねお氏を自主支援することについて構成団体で討議が始まっています。湘南労連では、20日に行われた旗開きの場で、「鈴木つねお氏の勝利に向け団結頑張ろう」と挨拶があり、勝利に向け決意を固め合いました。
 湘南民主商工会でも、役員会の討議を経てそれぞれの支部でも討議が行われています。
 新婦人藤沢支部でも役員討議が行われて、自主的支援を確認しています。
◯21日の宣伝行動
 鈴木つねお氏を自主的に応援する宣伝行動が21日に行われます。
 午前中、湘南台駅には10名が参加、辻堂駅には12人が参加しました。
 とても寒くなった午後の藤沢駅南口宣伝では、18名が参加し400枚のビラ配布を行いました。「鈴木恒夫氏の原発に対する考え方はどうですか?」と青年から質問、「頑張ってください」と激励が寄せされました。
次回の宣伝は28日(土)です。

■■みんなの会の宣伝行動予定■■
・1月28日(土)午前11時〜12時  辻堂駅、湘南台駅前
         午後2時〜3時 藤沢駅
・2月4日(土) 午前11時〜12時 辻堂駅 湘南台駅
         午後2時〜3時 藤沢駅
■■みんなの会ニュースbRより(2012年1月27日付け)
◯松下政経塾とは・・・・・
 先頃、婦人民主クラブ藤沢支部の主催で「市民生活を脅かす松下政経塾」という学習会が行われました。
 講師は松川康夫さん。2006年の横浜市長選挙に立候補し松下政経塾出身の中田ひろし市長と対峙した方です。 この学習会では松下政経塾出身の政治家の政治信条や行動パターン、その本性について話がありました。

◯その政治信条は・・・・・
 松下政経塾出身の政治信条には3つの特徴があります。
 第一は新自由主義です。
 第二は伝統的国会主義です。
 第三は、日米同盟主義です。
 はたしてその本性は、財界丸抱えで育てられ財界のために働くことにあります。
 市政運営を「経」営といい、市民の声を聞かず「トップダウン」を推し進める。
 ばれなきゃ何でもありの「法令違反」。
 侵略戦争を美化し、憲法を否定する育鵬社版の歴史・公民教科書の採択をさせる。
 予算の使い方も湘南C−Xには150億円、武田薬品には5年間固定資産税半額免除など大型公共事業大企業には大判振る舞いの一方で、福祉教育子育て地域経済生活基盤整備は後回しです。

◯行動パターンはどうか・・・・・
 その特徴は「パフォーマンスに長ける(選挙に勝つためには何でもやる)」、「政党を渡り歩く(勝ち馬に乗る)」としています。

(日本共産党に寄せられた、40代の女性のハガキを紹介します。
「この4年間で、うまれ育った藤沢がめちゃくちゃにされた気がします。現市長は、とても立派なことを言っていたので期待しましたが、裏切られた感じです。新聞の記事をみると都合の悪いことは人のせいにして責任をとらず、名前や顔を売るアピールばかりが目につきます。リーダーとして失格だと思います。

 
 海老根市長の再選を何としても阻止し、まともな当たり前の藤沢市政にしましょう!
■■2月12日投票の藤沢市長選挙に向け日本共産党藤沢市議団は声明を発表しました

 2月5日告示・12日投票で藤沢市の市長選挙がおこなわれます。
 日本共産党藤沢市議団は、今回の藤沢市長選挙は、自民党の県会議員を自主的に支援することを決めました。
 その理由は、第1に、百条委員会で疑惑解明が進んでいる善行6丁目の土地取得疑惑、消防法違反の庁舎内でのバーベキュー事件、旧江の島水族館跡地の土地転がし疑惑と虚偽公文書作成事件、海老根後援会による金銭トラブルと政治資金規正法違反問題など、法令違反を繰り返し、責任は部下に押しつけるなど市長の人格が疑われます。
 第2に、法令違反を繰り返す根底には、松下政経塾出身の首長に共通する市民無視、議会軽視、トップダウンの市政運営をすすめてきたことにあります。
 第3に、中学校の歴史と公民の教科書を侵略戦争を美化する「育鵬社版」を採択させた事です。海老根市長の再選を阻止し、異常とも言える市政を正常な市政に変えるために、幅広く共同してたたかえる候補者を模索してきました。
 出馬表明している鈴木恒夫氏は、明確に今の海老根市政を変える政治姿勢を明らかにしています。また、発表した基本政策でも受け入れられる項目が多いことから自主的に支援することを決めたものです。