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戦闘機いらない

墜落、爆音の危険さらに

共産党議員団が厚木基地に抗議

「赤旗」2003・11・24付より
 米海軍厚木基地への最新鋭戦闘攻撃機FA18Fスーパーホーネットの配備計画に抗議するため、日本共産党の神奈川県委員会と県議団、同基地周辺自治体(大和市、綾瀬市、相模原市、藤沢市、座間市、海老名市、茅ケ崎市、寒川町)の議員団は十三日、同基地前で米海軍厚木航空施設司令官あてに「配備中止」を申し入れる要望書を手渡しました。申し入れには、小暮保・畑野君枝参院議員秘書も参加しました。

 要望書は「百五十万人を超える厚木基地周辺住民は、米空母キティホークの艦載機による訓練で爆音と墜落の危険にさらされ」ており、FA18Fスーパーホーネットの配備強行は「住民の生活と安全をいままで以上に脅かすもの」だと指摘しています。

 申し入れでは、鈴木とも子県議が、同基地の清水美弘渉外部長に要望書を手渡し、「爆音被害がさらに増加し、市民の日常生活を苦しめる配備強行に抗議します」と訴えました。清水部長は「要望は司令官に伝える」「騒音は、(現在厚木基地に配備されている)FA18ホーネットとあまり変わらないのではないか」と答えました。

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